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子供目線からも考えて! 働き方改革

「働き方改革」

新聞のどこかには、毎日
必ずと言っていいほどこれに関する記事を見つけることができます。

切り口は色々、
「女性の社会進出のための扶養控除改革」
「待機児童解消」
「男性の育休取得」
「仕事内容における男女平等」
などなど

私が特に最近気になっているのが、
「待機児童対策」に関すること。
「預け先があれば、働けるのに・・・」という声。

政府もこれから訪れる労働者不足を補うためにも、
潜在労働力として、主婦(夫)などの社会復帰を盛んに呼びかけています。
今後益々、共働き、それ自体が普通の事になってくるでしょう。

あらゆる人々がその能力を発揮する機会を得ること。
それは素晴らしい事です。

私自身もそれを求めて働く一人です。

しかしそのためには、保育所、学童保育など
子供の世話を引き受けてくれる環境がなければ働けません。
その為「待機児童ゼロ」を目標に掲げて政府も動いているのです。

でも、これらの議論の中では、
「子供が元気に保育園などに通ってくれる・・」
ということが前提にあります。

私自身も子育てをしていて日々痛感するのですが・・・・

子供は、いつも、いつも、元気に、機嫌よく
・・・・・過ごせないのです!!


病気になったり、大けがをしたり(まあ、これはあたりまえですが)
行きたがらない、行けない(子供同士の問題、いじめ、精神的不安定など)

数日休むことではすまない状況も多々あるのです。

子育ては大人が思うようにはいきません。

大人の都合の良いように子供は動けないのです。

発想を変え、子供目線で考えてみれば…・

問題が生じた時に、元気がない時に、
保育園や学校にも行けない時に、
誰かが必ずそばにいてくれる状況・・・・・・

子供にとってはこれが最も重要なことなのでは?と思うのです。

知人に、医師と看護師のご夫婦がいます。
共に非常に忙しく、「急に子供の為の時間を確保できるような仕事ではない・・」
と話されていました。

フルタイムで働くということ
責任のある仕事を任せられるということ
は、職種は何であれ、こういうことですよね。

ということは、我慢するのは子供になるのです。

これが本当に子供のためになるのか?非常に疑問を感じるのです。

「働き方改革」の中に
子供の行き場所確保などだけが議論されるのではなく
子供自身が安心して健やかに成長できるように
(=大人も安心して子育てできるように)
子供にとって一番身近なが、すぐ対応できるような

例えば、「子供サポート休暇(産後すぐの育児休暇とは別に)」などの
考えを含めるべきなのでは?と痛切に感じています。

パートタイムでの働き方を選択する人
フルタイムの仕事を選ぶ人

どういった働き方であれ、
子供の健やかな成長を願うのであれば、

子供の成長リズムに寄りそう働き方

世の中全体で この視点を持つべきでは!と思います。

これこそが「少子化対策」になるのでは??

「大人目線だけで考えないで!!」

子供たちの叫び声が聞こえてくる様な気がする私です・・・・・(´・Д・)」

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