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我が子は自分のコピーにあらず・・・・

「子供はひとりの人格者よ」

以前から、母からそう言った言葉を何度も!聞いていました。

しかし、実際に子育てする中で無意識に考えていることは、

「自分と同じように育つだろう・・」と思っていること。


子供を育てるということは、自分の育ってきた経緯を振り返ることでもあります。

「この年齢では、こんなことを考え、こんなことをしてきたな~」と
自分自身を振り返りながら、子育ての日々の生活が流れていくものです。

そのなかで、どうしても、「きっと・・・こうだろう」という
自分の価値観が含まれてくるんですよね。

しかし、しかし、、、、、

思うようにはいきません。

「きっと、こう」ではなく「あなたは、こうなのね」と
子供自身の生き方を認めなければならないのです。

そこに葛藤が生まれるのです。


この葛藤内容は様々なことにおよぶのですが・・・・


実は、私と娘の洋服の好みも全く違います。

私は小さい時からどちらかというと男の子と泥んこになって走り回っていたタイプ。
しかし、娘は、女の子らしい・・・・・タイプ。
洋服もヒラヒラ~~~としたのが好み。

彼女も私に対して色々文句があるようで、
「ママ~どうして、こんな(ヒラヒラした)スカートはかないの??どうして??」と。
「んんん~~~  ママには似合わないのよ。ごめんね。」とごまかすのですが、
内心「私はこの子の年齢の頃なんて、服のことなんてどうでもよかったのに・・・
何して遊ぶか?そればかり考えてたのになあ・・・」と。

最近は私が娘の為に購入した洋服は、一切着てくれなくなりました(笑)。


人が成長するにあたって、周囲の大人の影響は絶大です。
その子の考え方、物事の価値観、世間とのかかわりかた・・・・などなど
我々も自分の親、又は近くに存在する大人たちから学んで成長してきました。

娘もきっと私の背中をみて育ってくれるのだろうと思っていますが、
いや、いや・・・・コピーではありません。
自分とは完全に別の人間なのです。

親も学ぶことが多々ありますね。

子育てとは、己育て

とは、良くいったものです(笑)。
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AT lesson  YAGI

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