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自由研究

暑い夏!

長い夏休み・・・・

親にとっては、負担増量・・・

特に、「自由研究」については、毎回、頭を悩ませます。

我々が子供の頃にあった「観察日記」とは比較もできないほど、
内容の濃い研究をされているお子さんも多くいらっしゃいます。

出来上がった作品を見るたびに
深く感動させられます!!!!

しかし・・・・

「何かを参考にしたのだろうか?」
「本当に自分自身で・・・??」
「いやいや・・親御さんがサポートしなければ、こんな大作ができるはずがない・・・」

と、不思議でならないのです。

我が子も、様々なことに興味を持ち、熱中していますが、
論文形式にまとめることは、簡単なことではありません。

まして、そのような形式で表現することを
これまで学校では全く教えられていないのですから、
なおの事・・・・・

ハードルは高い!!!のです。

学校側からは 「自由研究してみよう」 と突然言われ・・・
「こんな感じで・・」 と、とても簡単なプリントを渡され・・・

子供自身でできるはずがない・・・よ・・・
というのが私の意見です。

せめて段階を踏んで、

例えば、
小学校3年生 「観察日記」
小学校4年生 「観察日記+自由研究形式でまとめる練習」
小学校5年生 「自由研究 ①いくつかの課題の中から」 
小学校6年生 「自由研究 ②自分で課題をみつけて」

と、いう風に

学年ごとに、難易度を上げ、研究形式にまとめていくことを学びつつ
子供自身の独自の興味を深めていくこと

こういった視点を、もう少し丁寧に指導して頂けないかと、切に思います。

子供によって能力の差があり、
この様な段階を経て取り組まなくても
素晴らしい結果を出すお子さんもいらっしゃいます。

しかし、大半は、「仕方がないから、やろうか・・・」という状態なのでは?と思います。

この自由研究の本来の目的は、

「子供自身が、自主的に興味を持って取り組み、なおかつ、それをまとめ上げて一つの作品として表現すること」

だと思います。

親が必死になって手助けする研究ではなく、

子供たちがやりたくなる研究であってほしい!!!!!

毎夏、そんなことを考えています( ^ω^)・・・








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組体操

5月の晴れやかな季節!

「運動会シーズン」ですね!

*まだ10月に行われているところもありますが、
最近では5月にするところが多くなってきました。

先日、我が子の運動会がありました。
今年は「組体操」に取り組むことになり・・・・・

皆さんもよくご存知の通り・・・・・
近年、「組体操による子供の怪我」について論じられることが多くなり、
組体操の内容も、低層化(7段、8段の高さのあるものから、3段ほどへ)されるようになってきました。


実は、かなり前から、この「高さを競う組体操の考え」に
私は賛同できずにいたのです。

最近の子供たちの動きを見ていると、
自分一人の身体さえも十分にコントロールできない子たちが多くなっています。
その中で、他者の身体を十分に支えることができるのか?
非常に疑問を持っていました。

その中での「大技」
一歩間違えば、大きな事故になるのは必然です。

確かに「高さを見せる組体操」は圧巻です。
しかし、子供たちの能力を度外視していたことは確実だったと思います。

しっかりとした素地(子供たちの身体能力)を育ててあげる方が優先で、
教育現場で「見栄え」を追う必要はないはずです。

そして我が子の学校も、昨年度から高さをみせる「大技」はなくなりました。

しかし、先生方の工夫の賜物でしょう!!!!!!!
何とも、感動的な内容で、本当に素晴らしいものでした。

「高さを競うだけが、すごいことではない」と改めて実感させられた瞬間でした。

私自身も眼に涙を浮かべつつ・・・・胸がいっぱいでした。

組体操の構成、音楽、隊形などを工夫することで、
観客に感動を与えることできる。

先生方の努力、工夫に
そして子供たちの真摯な取り組みに

感動!!!

帰宅後、我が子の感想
「友達の力やバランスを借りて、自分も頑張って・・・
練習は大変だったけど、すっご~く楽しかった~!!!!」と

そうです!
自分一人ではできない技を、他者の力を借りつつ行うのが
組体操の醍醐味なのです。

小さな技でも極めれば、大技に劣らぬ「極技」になる。

「質」の大切さを感じた 暑い5月の一日でした!!!

子供目線からも考えて! 働き方改革

「働き方改革」

新聞のどこかには、毎日
必ずと言っていいほどこれに関する記事を見つけることができます。

切り口は色々、
「女性の社会進出のための扶養控除改革」
「待機児童解消」
「男性の育休取得」
「仕事内容における男女平等」
などなど

私が特に最近気になっているのが、
「待機児童対策」に関すること。
「預け先があれば、働けるのに・・・」という声。

政府もこれから訪れる労働者不足を補うためにも、
潜在労働力として、主婦(夫)などの社会復帰を盛んに呼びかけています。
今後益々、共働き、それ自体が普通の事になってくるでしょう。

あらゆる人々がその能力を発揮する機会を得ること。
それは素晴らしい事です。

私自身もそれを求めて働く一人です。

しかしそのためには、保育所、学童保育など
子供の世話を引き受けてくれる環境がなければ働けません。
その為「待機児童ゼロ」を目標に掲げて政府も動いているのです。

でも、これらの議論の中では、
「子供が元気に保育園などに通ってくれる・・」
ということが前提にあります。

私自身も子育てをしていて日々痛感するのですが・・・・

子供は、いつも、いつも、元気に、機嫌よく
・・・・・過ごせないのです!!


病気になったり、大けがをしたり(まあ、これはあたりまえですが)
行きたがらない、行けない(子供同士の問題、いじめ、精神的不安定など)

数日休むことではすまない状況も多々あるのです。

子育ては大人が思うようにはいきません。

大人の都合の良いように子供は動けないのです。

発想を変え、子供目線で考えてみれば…・

問題が生じた時に、元気がない時に、
保育園や学校にも行けない時に、
誰かが必ずそばにいてくれる状況・・・・・・

子供にとってはこれが最も重要なことなのでは?と思うのです。

知人に、医師と看護師のご夫婦がいます。
共に非常に忙しく、「急に子供の為の時間を確保できるような仕事ではない・・」
と話されていました。

フルタイムで働くということ
責任のある仕事を任せられるということ
は、職種は何であれ、こういうことですよね。

ということは、我慢するのは子供になるのです。

これが本当に子供のためになるのか?非常に疑問を感じるのです。

「働き方改革」の中に
子供の行き場所確保などだけが議論されるのではなく
子供自身が安心して健やかに成長できるように
(=大人も安心して子育てできるように)
子供にとって一番身近なが、すぐ対応できるような

例えば、「子供サポート休暇(産後すぐの育児休暇とは別に)」などの
考えを含めるべきなのでは?と痛切に感じています。

パートタイムでの働き方を選択する人
フルタイムの仕事を選ぶ人

どういった働き方であれ、
子供の健やかな成長を願うのであれば、

子供の成長リズムに寄りそう働き方

世の中全体で この視点を持つべきでは!と思います。

これこそが「少子化対策」になるのでは??

「大人目線だけで考えないで!!」

子供たちの叫び声が聞こえてくる様な気がする私です・・・・・(´・Д・)」

「自分」を見ている自分

この題名だけを聞くと、「幽体離脱」など・・・・・
と捉える方もいるかもしれませんが・・・・( ̄^ ̄)ゞ その意図は全くなく・・・・

客観的に自分を捉える」ということです。

実は、ここ数年、「自分の傾向」を意識することが多くなってきました。

これまでは、何でもがむしゃらにトライし、
とにかく前進することのみに
エネルギーを使っていたようなのですが、

最近は、良いも悪いも、
自分の傾向を客観的に見れるようになりました。

例えば、苦手なこと、得意なこと、
すごく集中すること、すぐ飽きてしまうこと・・・・・などなど
「こんなことは小学生でも自分自身で分かっていることじゃない・・」
と言われてしまいそうですが、
意外と見えていないもんなんです!!!!
50を超え、改めて「自分」を評価している「自分」に出会っています。

今までは、
「不得意なことは努力でどうにかなる・・」と
固く信じていたのですが、
「やはり、向き、不向きがあるのだ・・」と
認めざるを得ない心境になっています。

論語の中に、「五十にして天命を知る」という言葉がありますが、
正に、それです!!

自分はどんな特徴があり、何が人より優れ、
社会に対してどんなことを提供できるのか…
正に「天命」が何であるのかを、
ぼんやりと見ることができるようになってきたのかもしれません。

勿論、最近は平均寿命も延び、昔よりは長生きできるようになってきました。
「五十の天命」は早すぎるのかもしれません(笑)。

しかし、決してマイナスの事柄ではないように感じています。

人それぞれ、与えられた環境、チャンスをどう生かすか・・が
人生の醍醐味ですが、思い描く通りにいくとは限りません。
「夢や希望が現実になるように前進していくこと」は重要ですが、
そのことだけ懸命になるのではなく、

「今の自分」を受け入れ、「自分のできること」を認識し、
表現していくことが大切なんだ・・・・・


ということなのでしょう。

客観的に自分を観察することで
肩の力が抜けてきたのかもしれませんね。

「自分」を見ている「自分」を意識する、今日この頃です ヾ(o´∀`o)ノ

秋眠暁を覚えず   zzzz

夏の猛烈な暑さが和らぎ・・・・
虫の声が心地よい季節になってきました。

しかし・・私は猛烈に眠気を感じる毎日です!!
夏の睡眠不足を取り戻す如く、寝る、寝る、寝る・・・

心地よい快適な気温が快適な睡眠を後押ししてくれるようで、
ぐっすりと深い眠りに入ることができるようです。

そして、朝、ぱっちりと目が覚めるかと思いきや・・・・・・・
「もう少し、布団の中にいたい・・」と。

数日前まで、「暑い!!」と言いながら布団から飛び起きていたのに
布団が恋しく、居心地よい場所となってきました。

通常「春眠暁を覚えず」とは表現しますが・・・・・・

私にとっては、
「秋眠暁を覚えず」のようです。

快適なこの時期、
読書の秋、
食欲の秋、
だけでなく・・・・・

『熟睡の秋』
のようです(笑)。

プロフィール

AT lesson  YAGI

Author:AT lesson YAGI
日常の何気ない疑問や湧きあがる考えを 気が向いた時に 載せていきます!

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